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サラダ坊主日記

「この味がいいね」と君が言ったのはお世辞だったねサラダ記念日

(ごあいさつ)小説「昊の棺」を掲載いたします

告知

 どうもこんばんは、サラダ坊主です。

 本日は過去に書いた小説を一篇、投稿しようと思います。

 

 この「昊の棺」(「そらのひつぎ」と読みます)という作品は2年ほど前に確か文學界の新人賞に応募したもので、結果としては一次選考にすら引っかからずに落選したものです。長らく、私のパソコンのハードディスクの肥やしとなっていたのですが、折角書き上げたものですから、世間の大海に瓶詰の手紙の如く投じてみるのも一興かと思い、こうして御挨拶させて頂く次第です。

 「刃皇紀」「ツバメたちの黄昏」のようなファンタジーとは趣を異にした、現代日本を舞台に据えた一人称の小説です。それほど長いものではないので、お暇なときに御一読頂けると幸いです。何卒宜しく御願い申し上げます。