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サラダ坊主日記

「この味がいいね」と君が言ったのはお世辞だったねサラダ記念日

KDPで、自作小説「刃皇紀」を販売します

告知

 どうもこんばんは、サラダ坊主です。

 Amazon電子書籍出版サービス「Kindle Direct Publishing」で自作の小説「刃皇紀」(因みに「じんのうき」と読みます)の一部を販売することにしました。それに伴い、このブログに記事として掲載していた分は削除しました。

 以前には、大型WEB小説投稿サイト「小説家になろう」や「カクヨム」にもアップしていたものですが、なかなかアクセスも集まらぬまま、閑古鳥が泣き喚いておりました。私としては、自信を持ち得る出来栄えなのですが、現実に読者を集められていないことは、確固たる数字として冷酷に表現されています。どんなに作者として自信があり、傲慢なほどの愛着を持っていたとしても、誰かに読んでもらえなければ、表現された作品の社会的価値というものは少しも高まることがありません。好きで書いているのだから、読まれなくてもいいやと嘯きたいのは山々ですが、結局は強がりであり、哀しい虚勢に過ぎないことは言うまでもありません。だから、何とか見苦しい悪足掻きを試みてでも、自作の小説に光を当てる手段を模索している訳です。

 別に金儲けが目当てという訳ではないのですが、私は小売業の人間なので、どんなに素晴らしい商品も、それが売れなければ価値はないという冷厳な資本主義的現実に日々、反吐が出るほど直面し続けています。売れる歓び、売れない哀しみ、どちらも私の生活においては卑近な現実であり、絶対的な裁判官なのです。実際問題、どれだけ美味しい商品を作ったとしても、それに身銭を切ってくれる人がいなければ、私たちの商売は成り立たず、従ってその社会的意義も雲散霧消してしまいます。

 ブログに掲載して読んでもらう、無料投稿サイトにアップして読んでもらう、といった段階から更に一歩踏み込んで、電子書籍として販売するという未体験の挑戦に着手した次第です。取り急ぎ、告知でした。

Amazon CAPTCHA ←(販売ページへのリンクです)「刃皇紀Ⅰ 崩壊の序曲」(¥99で販売中です)

 いかんせん右も左も分からぬまま、手探りと勢いで出版してしまったので、目次さえついていません。随時修正して、読み易く整えていきますので、どうぞ宜しく御願い申し上げます。以上、サラダ坊主からの告知でした!